収益物件のメリット・ローリスクミドルリターンで長期間の安定収入

収益物件のメリット・ローリスクミドルリターンで長期間の安定収入

収益物件は、月ベースで一定の収入を得ることが可能な不動産物件のことで、この中にはアパートやマンションのほか、商業ビルなどの不動産物件が含まれます。このような物件に投資することで賃料収入を得て、長期的に安定した収入を得ることを目的にしています。つまり、利益を得ることが目的の不動産物件となります。
 

収益物件の分類

  • 住居
住居としての収益物件は、もっとも数が多く、見つけやすい不動産です。アパートやマンションといった不動産がこれに該当します。
 
  • オフィス
オフィスビルや雑居ビルなどがこれに該当します。住居とは違い、法人が借主になります。法人の場合は入居期間が長くなることが多いため、長期間にわたる安定収入が期待される物件です。
 
  • 店舗向けテナント
テナントは飲食店や小規模店舗、コンビニなどへの賃貸を目的とした物件です。また、倉庫として賃貸されている物件もあります。借主は法人の場合もあれば、個人の場合もあるでしょう。店舗の場合、一度借主が退出してしまうと、その次の入居者が決まるまでに間が開いてしまうことがあります。
 
不動産物件は、もともと高額ですが、収益物件の場合は利益を得ることが目的ですので、不動産物件の購入に費用をかけてしまうと、投資金額の回収にばかり時間がかかってしまいますので、この点には注意しましょう。


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